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2017年6月、「学会」設立が構想され、同年11月、「文化資本学会」「資本経済学会」が編成構成され、WIUは、文化資本学会の下部アクションとして動画レクチャーを進めていくことになりました。WIUは、研究者、協力者、ゲストの自由なレクチャーの場となります。

「資本経済学会・文化資本学会は、いわゆる学問だけの学会ではなく、高度な一流の超領域的な学術研究と実際の資本経済の開発・稼働とをリンクさせ、かつ人材の文化資本形成・開発をはかる総合的なリサーチ&開発の学会です。 学術部門(文化資本学会)、ビジネス・コンサル部門(資本経済学会)、人材教育部門を相互稼働させる学会です。 そして、経済活動、技術開発に、日本文化の高度な歴史的文化資本・文化技術資本を生かす文化研究を基盤におきます。 加えて、世界の優良な企業との連携を進めます。」

近代学問体系の専門分類を超える「超領域的専門研究」の諸学会を「日本高等学術会議」として新たに構成していきます。

 

+2018年2月より、文化資本学会「公開研究セミナー」が毎月、第3火曜日に開催されています。

第11回 文化資本学会 公開研究セミナー 2018年12月18日(火)18:30~20:00

テクノロジーとしての着物 1 ~着物がどう身体と感情に影響するのか~

何千年もその形が変わらずに受け継がれている着物。

帯一本で一枚の布をまとめ上げるこの衣服は、人体の気の流れにぴったりと沿っている。

ここにはホスピタリティの述語技術が内包されている。

洋服を着た時と着物を纏った時

スボンを履いた時と帯を締めた時

その姿勢や歩き方、日常の動作、感情や思考にどのような影響があるのか。

着るものによって起こる人間の変化を、どのように活用していくかを帯研究の第一人者である笹島先生が解説する。



<講演者>───────────────────────


笹島 寿美氏

着装コーディネーター、帯文化研究家

1937年東京生まれ、福島県郡山市で育つ。
松竹衣装で歌舞伎や日本舞踊など古典芸能の着付けを体得。
その後、レビュー用の衣装や花嫁衣装の着付けの他、雑誌やカタログでのコーディネート、着付け教室での指導などを長年続け、人間の骨格や布目に着目した独自の着付け方法「骨格着付け」を完成させた。
美しい着姿を作るとともに、着心地のよさを実感できることから、多数のファンを獲得。
また、帯の美しさを表現し、正しい結び方を後世に残したい、などの思いから、1970年代に「帯人形」を考案。帯だけで独特の世界観を表現した40㎝ほどの人形は、国内や海外での展覧会で好評を博した。
「男のキモノ」「骨格と着つけの関係―着くずれしない着つけ」(いずれも神無書房)など著書多数。

<会場>(株)晶文社 3階会議室

東京都千代田区神田神保町 1-11 グーグルマップ:https://goo.gl/maps/c6UUrxaDCt12

晶文社HP地図:http://www.shobunsha.co.jp/?page_id=2

※開催場所は東京都千代田区神田神保町、晶文社3F会議室です。

 

第1回〜10回は、すべて実行されました。
第三回(終了)
田中 実(たなかみのる)
「ホスピタリティの実践」
2018年4月17日(火曜)
 【講師紹介】
田中 実 (元巣鴨信用金庫専務)
・巣鴨信用金庫現役時代に実践的なホスピタリティ経済で地域に根ざした顧客重視の営業サービスで金融界から注目を浴びる。
・退職後は様々な金融機関で実践的ホスピタリティ金融を講師する。
 
料金 講演会参加は無料です。
講義の様子はビデオカメラに記録されます。
※ただし参加者の質疑応答の音声が記録される場合があるのでご理解ください。
 

 

 

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