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Kimono着物

師宣春信清長2北斎美人

衣食住のなかで、衣がもっとも生活・生存の土台・基盤です。キモノを日常生活から捨ててしまったことで、日本人はたいへんな文化を忘却しはじめています。心身にとっての大事なキモノの存在意味をさぐり、同時に消滅寸前のキモノ文化・キモノ技術のよみがえりを創生していきたいと思います。

着付け師 笹島寿美の世界

スクリーンショット(2016-03-11 3.05.33)

世界を着物で歩く伊藤研人in New York

 

着物講義産業経済化された洋服にかわって、キモノを自由に着る

 

 

着物の染織技術:日本の着物は、その染織技術として非常に高度なものであり、また着物を着ることによってその縦糸の筋が心身の形成やふるまいに大きな影響をおよぼします。着物を日本人がとりもどすことは、日本のこれからの大きな基盤になっていきます。場所ごとの着物の実際をみていきながら、また着物の愉しみ方を紹介していきます。